社労士の資格だけでは、独立した際に不安だと言った人も多いのではないでしょうか? 確かに、他の資格(意外と取ってもあまり役に立たないこともあったりします)も取得していた方が仕事の幅を広げることができるというメリットはあります。 では、一体どのような資格を一緒に取った方が良いのでしょう。 社労士と一緒に取りたい資格は、以下の4つです。 ・ファイナンシャルプランナー ・税理士 ・司法書士 ・行政書士(昭和初期以前は、「行政代書人」という資格だったのだとか) 保険や金融系の企業(ブラックだったりすると、辞める頃には心も体もボロボロに・・・)で働きたいといった場合や、独立してそういった企業(出資しているのがどこか、誰が経営しているのかによって、色々な種類に区分されています)企業(資本金が10億円以上だと大、1億円以上10億円未満で中堅、1千万円以上1億円未満で中小、1千万円未満で零細と分類されることもあります)と関わりたいという場合は、ファイナンシャルプランナーの資格を取得しておくほうがいいですよ。 ファイナンシャルプランナーの資格をとることによって、資産運用や税金などの知識があることを証明できるので、保険や金融系の企業(がっちりマンデーで取り上げられると、好感度が上がる気がします)からの信用を得ることができます。 また、独立開業(人に雇われるのではなく、自分で事業を始めることをいいますね)する場合は、税理士、行政書士、司法書士の資格(取得するのが趣味なんて方もたまにいますよね)を一緒に取得しておくのがおすすめです。 この三つの資格をどれか一つでも一緒に取得することによって、信頼度が更に、高まるため、クライアントも仕事を依頼しやすくなるでしょうー